装備に関するアドバイス
知っておきたいこと
装備に関するアドバイス
服装に関して、基本的には普段スキー場を滑られる時と同じようなウェアーでかまいません。近年のウェアーはゴアテックスの様な防水性や通気性に優れたものが市場にたくさん出ています。様々な天候の変化や体温の調節のし易い「レイヤリング」(肌着、フリース、シェルといった重ね着)が理想とされますが、決して着すぎは禁物です。いかなる天候でもゴーグル、グローブ、ビーニー(ニット帽)は必ず持参して下さい。そして春の晴天の日にはサングラスや日焼け止めも必要です。つば付き帽はヘリコプターの離着陸時に飛ばされる可能性が高いので、ウールやフリース地のニット帽の方が適しています。クリスタルロッジ内のヘリスキーショップにはバックカントリーでのスキーイング/スノーボーディングに適した高品質で使い勝手の良いギアを取りそろえております。
What to wear:
- 普段スキー場を滑られる時と同じようなウェアー
- 山の天候は刻々と変わりますのでゴーグルは必ず着用下さい。スペアのゴーグルをポケットに入れておくことをお勧めします。春先の滑走にはサングラスの着用もお勧めです。
- 晴れた日には日焼け止めをしっかり塗りましょう。カナダの紫外線は非常に強いです。
- ビーニー(ニット帽)をかぶりましょう。つば付き帽はお勧めしません。
- スキーヤーの方はガイドから緊急用の装備の入った小さなバックパックを持ってもらう様に依頼されるかもしれません。その際はその日一日そのバックパックを持ってもらうことになるでしょう。決してパックをヘリコプターや山頂に置き忘れたりすることの無いようお願いいたします。
- ハイドレーション・パックおよびキャメルバック(バックパックタイプの水筒)は水分補給をする上で最適な方法です。多くのベテランヘリスキーやーも愛用しています。
ベル205型ヘリコプターを利用するクラッシック・エクスペリエンスおよびエリート・アドベンチャーにはプロのカメラマンが同行し、皆さんの滑走の1本をビデオ及びカメラに納めます。ご自身のカメラもご持参ください。ただ、なるべくコンパクトに携帯されることをお勧めします。
山の天候、コンディションは日々変化します。早朝スキー場に行かれる前にウィスラーブラッコムが提供するスノーフォン604-932-4211でその日の山の天候や雪の状況をチェックしてみてください。



